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Tennis life (Hard mode)

あなたのテニスLIFEをより豊かに。

錦織選手が大好きな、あの『ノドグロ』。地元民が教える鉄板の食べ方。

『島根のノドグロが食べたいです。』

全米OP後、この発言から急激に広まった『ノドグロ』。実は、島根県の特産物なんです。何を隠そう、僕の地元は島根県で帰省すると普通にノドグロが食卓にでてきました。というのも、昔はどこでも手に入る魚だったんですよ(今でこそノドグロは高級魚ですが)。

僕の実家は海が近いので漁業を生業としている人も多いです。その漁師さんたちが、釣ったノドグロを天日干しにして干物にしている光景をよく目にしてきました。ノドグロがどんな魚が分からないって人は、↓の画像を参考に。赤いので赤むつとも言います。

 

錦織選手は島根県出身、ノドグロが大好物

ところで、なぜノドグロが一躍有名になったのか?これは錦織選手が全米オープンで準優勝になったときのことです。日本に帰国した錦織選手は記者へ、

『実家に帰ってノドグロでも食べたいです』

と言ったのです。全米オープンというテニスの四大大会で準優勝を決めたスーパースターのコメントが『ノドグロが食べたい・・・』だったので、日本中の人が『ノドグロ』に注目したんですね。

 

おすすめの食べ方は天日干しの焼き。

ノドグロは白身魚ですが、サッパリというよりは濃厚で良い脂がたっぷりノった魚です。おすすめの食べ方はもちろん、『焼き』ですね。こーんな形で天日干しのノドグロを焼けば他のオカズはいりません。コレで白飯2杯はいけます。

この天日干しのノドグロを網で焼いて・・・、

バーベキューなんかで炭火で焼くと香ばしくて、より一層美味しくいただけると思いますよ!もちろん姿のまま焼いて食べても良いですけど。

実家では焼いたノドグロの干物が定番です。天日干ししてるから魚の臭みもないし余計な水分が抜けて、旨みと脂が身にぎっしり詰まってました。贅沢なことに朝ごはんで頂きましたけど、ご飯がすすみましたね~。 

 

お土産屋さんにはノドグロの変わり種商品もあった。

ノドグロが高くて買えない!って人には変わり種商品もおすすめしたいですね。例えばこれ↓。ノドグロのふりかけです。ご飯にかけて食べるんですが、臭みはなかったです。カツオのフリカケもあるので違和感はないですね。  食べておすすめだったのがこちら↓

同じふりかけなんですが使用しているノドグロが、本場島根県浜田市で水揚げされたもの。しかも、同市の水産高校の学生さんが発案されたアイディア商品。味は煮付け風味でノドグロの脂身と旨みを感じることができます。定価540円で買えるので自分用のお土産にもちょうどいいかと。

 

まとめ

今回はテニスから離れてノドグロの食レポと紹介をしました。地元の特産物なのでこれからも是非応援したいですね。ノドグロが食べたい!って人は是非、天日干しをご賞味あれ。可能ならバーベキューのとき炭火で焼くと、びっくりするくらい美味しく焼けますよ。

山陰・島根の本場ノドグロを買いたいなら旅行がてら漁場へ行くのもいいですね。ただ島根県に行くまでが大変ですよね汗・・・。新幹線も通ってないですから。そんな島根行きたいけど行けない!でも、本場の味を食べたい人はシーライフさんがおすすめ。シーライフさんは島根県浜田市の水産会社なんです。だから、本場のノドグロだけを取り扱っています。

シーライフさん水産業だけじゃなくて積極的に事業の多角化を行っている珍しい会社です。それをチェックするだけでも面白いですよ。

と、いうことで今回はこの辺で失礼します!