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Tennis life (Hard mode)

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大躍進のガルビス(グルビス)って何者??

お久しぶりです。長い間更新をさぼってしまいました。その間も、100人/日くらいの人がブログを読みに来てくださっていたみたいで感謝です。

更新をさぼっていた間も、もちろんテニスネタは欠かさず情報収集していました。錦織圭選手が全仏で1回戦負けしたこととか、女子だとウィリアムスが1回戦負け、特に今年の全仏はシード選手が早々に敗退するという異例の展開になりましたね。

元々、全仏は波乱が最もおきやすい大会ですが、今回は非常にわかりやすく実力者が敗れています。そんな中でも4強の選手はコンスタントに勝ちあがってきました。フェデラ―は負けてしまいましたが、代わりにガルビスというラトビアの選手が勝利を手にしました。年齢は25歳でジョコビッチ達と同世代。ナダルと試合をしている動画を見つけたので見てください。非常に良いストロークとサーブだし、フォアのスライスの使い方が上手いです。

www.youtube.com

 

ガルビスのお家は裕福で、これまでテニスを頑張ってこなくても問題なかったとか。それでも世界的な選手になっているから凄い才能ですね。さて、下の写真がガルビスのストロークのテイクバック。コンパクトにテイクバックを納める昨今ですが、ガルビスは正反対。左手と右手が真っ直ぐ開かれ、体全体を使おうとしている意識がうかがえます。

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手元を良くみると、セミウェスタングリップくらいの握りが確認できました。この場面、ラケット面がどちらかと言えば地面の方向を向いていますね。ラケットがかぶさっているということはウェスタンに近い握りです。

それにしても、この人のストロークは妙な間があるのか、手首が柔らかいのかわかりませんが、コースがすごく読みづらいです。ナダルも何回か、コースを読み間違えてエースを決められていました。全仏ではフェデラ―を破り4強となりましたが、どこまで躍進できるか期待しましょう。

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