Tennis lifev(Hard mode)

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Tennis life (Hard mode)

あなたのテニスLIFEをより豊かに。

初心者おすすめ。ラケットとボールに慣れる練習法

ラケットに早く慣れよう!

僕の高校時代、入部時はボールを打たせてもらえませんでした。その前に、ストロークやボレーサーブ等のフォームを教えてもらい、ひたすら素振りを繰り返す。

さらに、先輩が打ったボールをひたすらボール拾いをする。

それと、ダッシュや長距離、筋トレなどまずは体作りでした。半年くらいが経った頃ようやくラケットを握らしてもらえ、その時におこなった練習が「玉つき」です。

ボールを地面に落してラケットでついてみたり、ボールを落とさずに何回もボールをついてみるなど「慣れる」ということから始めます。

 

 

20歳超えてからテニスを始める人の練習

新たにテニスを始めようとする社会人にとって、体づくりをは難しいかもしれません。でも、ボールになれることはできます

まず、テニスボールが地面をバウンドする動きや、「スイートスポット(ラケットの真ん中)」に当たったときの感触は何度もやってみましょう。

ラケットとボールに慣れる練習は下の通り。

 

  1. ラケットを使ってボールのリフティング(スイートスポットを意識しましょう)。
  2. 慣れてきたら、ボールの弾みに強弱をつけてみましょう。高くバウンドさせたり低くバウンドさせたりします。
  3. さらに慣れてきたら、回転をかけたバウンドをします。ボールをただバウンドするだけでなく、右にこすって回転をかけながら上へバウンドさせます。 単にバウンドさせるだけだと簡単なのですが、回転をかけながらバウンドさせると玉に威力が伴い安定したバウンドができなくなります。
  4. 以上に慣れたのなら、あなたはかなりラケットを使えるようになっています。 最後は蛇足ですが、ラケットのフレームでバウンドさせてみましょう。初心者の方なら連続で2回もいかないと思いますが、集中力を高める方法として取り入れてみてください。

社会人の方は、特に忙しいので毎日テニスコートでラリーが出来ないですよね。今日説明した練習は、室内でもできます。ラケットとボールの感覚に慣れたら上達スピードも全く違いますよ!