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Tennis life (Hard mode)

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硬式テニスと軟式テニスの違い

硬式テニスと軟式テニスの違いは、ボールの硬さだけではありません。今回は、両者の違いについて特集します。

 

硬式テニスの方が歴史が深い

軟式テニスのルールは、硬式テニスとほとんど同じ。

なぜなら、元々は硬式テニスが発祥だからです。

硬式テニスで使用するボールは、皆さんが「テニスボール」と聞いて思い浮かべるあの黄色い玉。あれが、硬式テニスのボールです。

 

 

 

 

 

 

これです。

軟式テニスは文字通りやわらかいゴムボールで打ち合います。元々は、硬式ボールの国産生産が難しかったこと、輸入品も高価だったので比較的安価なゴムボールを代用したと伝えられています。

ボールはこんな白色。

 

 

 

 

 

 

硬式球と軟式球の違い

硬式ボールに空気穴はありません。内部から圧力がかかるように化学反応でボールが膨らむ仕組み。パンパンに膨らんでいます。

一方、軟式ボールは空気入れがあります。外から空気を注入することでボールが膨らみます。

このため硬式ボールの方が良く跳ねます。良く跳ねるからこそ、スピン回転の多いストロークやスピンサーブが現在のテニスでは主流となっています。

一方、軟式用のボールは柔らかい。バウンドが少なくスライスが大変効果的な技と言えるでしょう。また、風の強さにも大きく影響されます。

 

社会人で始めるなら硬式テニスがおすすめ

理由は単純。硬式テニスのほうがプレー人口が多いから。全国に、硬式のテニススクールがあります。でも、軟式はありません。

友達や出会いの場が多いのも硬式テニスならでは。スクールに通うなら月謝が必要ですが、ラケット・シューズは無料レンタルできる所が多いですよ。

個人敵にもっと上手くなりたい人は、ひも付きボールを練習用として用意すると良い。壁打ちよりも練習になりそう。