Tennis lifev(Hard mode)

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Tennis life (Hard mode)

あなたのテニスLIFEをより豊かに。

テニスを全く知らない人にテニスを説明します。

「テニスってなんだ?」

テニスの始まりはエジプトだと言われています。その後、紳士のスポーツとしてイギリスに渡りました。簡単に見えるテニスもルールは意外と沢山?今回はテニスを全く知らない人へ説明します。

 

テニスのポイントについて

ラケットを持ってコート内でボールを打ち合います。「ボールがアウトする」。「2バウンド」。又は「ボールが相手コートに届かなかった場合」相手のポイントとなります。

ポイント制度は初心者の人には馴染みがなくて独特です。

初めは「0-0(ラブオール)」。次は「15-0(フィフティーンラブ)」。「30-0(サーティンラブ)」。「40-0(フォーティラブ)」のように微妙な得点の増え方です。

これについては、また別の記事で説明しようと思いますが・・・とりあえず「そんなもんなんだ」と思って下さい。

 

シングルスとダブルス戦がある。

テニスはシングルスと呼ばれる1 VS 1の対決、ダブルスの2 VS 2の対決があります。

高校や大学でテニスをやっている人はシングルスの方が一般的。で、やはりテニスの華はシングルス戦です。テレビで放送されている試合はシングルス戦。

一方、競技人口が多いのはダブルスです。ダブルスは2人で力を合わせて戦います。個人のミスを相方がカバーしてくれますし、2人の方が心強いです。体力的にも楽ですので、幅広い年齢層に人気です。

初心者のうちは無理にシングルスの挑戦を避けましょう。技術や体力を付けるまでダブルス戦を中心に。

 

「どうやって始めればいいの?サークル?スクール」

高校や大学でテニスをしなかった人たち。彼らはどうやってテニスを始めればいいでしょうか?そんな疑問に答えます。

テニスを始めるために必要なもの

まず、明日からテニスを始めるときに必要にな道具が、

  • ラケット
  • シューズ
  • コート

です。テニスをするにはラケットが必要です。硬式テニス専用と軟式専用のラケットがあります。間違えなように専用ラケットを買いましょう。

シューズは無難に「オムニコート用のシューズ」が良い。(オムニコート用とは芝生専用ということ)

ボールはスポーツ店に行けば1缶売りしています。300円くらいで購入できますよ。

 

都会はテニスコートが空いてない。

問題はコートです。地方に行くとテニスコートのレンタルは簡単です。都会の人には考えられない低料金で市民コートがレンタル可能。

都会にも市民コートはあります。が、「抽選」でレンタルを決めます。大人数のサークルだと全員が申し込んで当選する確率を上げます。1人でも当たれば、このコートを皆で使うわけです。

中々個人が借りようと思っても、借りられないのが現状。そういうわけで都会は「民間のコート」にもニーズがあります。

民間コートは1時間二千円~。田舎者の管理人には、考えられない高額です。

 

テニスを始める方法

打ち合う相手が必要です。

  • テニススクールに入る
  • テニスサークルに入る

のがおススメです。個人的に初心者の方は「テニススクール」に入会しましょう。それが上達する一番の近道です。

注意したいのは、テニスサークル!「男子の初心者」を入会お断りにしているケースが大変多い。男子は中級以上!とか上級以上!。そんな歌い文句があって「女子は初心者OK!」みたいな。

もちろん、これらのサークルは女子目当てです。だから初心者のうちは絶対にサークルに入ってはいけません。(もちろん、そんなサークルばかりではないですが。)