Tennis lifev(Hard mode)

Tennis life (Hard mode)

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中学生まで文化部だった管理人がテニスに目覚めるまで。

5日ぶりの更新です。今回の記事は、ちょっとテニスから話をシフトして、中学生まで文化部だった管理人がテニスに目覚めるまで、そしてある程度上手になるために注意したことを紹介できればと思います。

さて、これからテニス部に入ろうとしている皆さん、若しくは初めてテニスをやろうとしている方、自分にテニスができるのか?練習についていけるのか?不安だと思います。

私も中学生の頃は、文化部に所属していたため、高校生で初めて運動部に入部するときは、ものすごく不安でした。走ることや、筋トレもろくにしてこなかったけど大丈夫かなあとか、それなりに悩みました。私が入部した高校では、半年くらいは、まともにコートを使ってボールを打つことはありません。ひたすら体力づくりと、筋トレやボール拾いです。それから、先輩たちにストロークやボレー、サーブの打ち方を教わってひたすら素振りです。あとは、ボールになれる練習ということで、玉突きも良くやりました。

でも、そういった練習のおかげで、「早く広いコートで打ちたい!」、「ラリーしたい!」という気持ちが非常に高まります。ある程度打てるようになると、仲間とラリーをしているときも、新しく学んだフォームを試してみたり、スライスやスピン系のボールを使い分けてみたりと、「ラケットの使い方」を覚えてからは、テニスがどんどん楽しくなってきました。

私はサーブとボレーが得意だったので、特にサーブを鍛えました。サーブの正しいフォームや、パワーをだすための筋トレや、体の溜め方などです。ストロークやボレーと比べて、上から振り下ろすようなショットですから、特にフォームの確認ができません。そこで、私は鏡の前で良くサーブの素振りをタオルをラケット代わりに使った行っていました。

これが意外と効果的で、例えばタオルの先に結び目をつけておくと、単にタオルを振り回すよりも、タオル先に重心が移動して、ラケットを振っているような感覚ができます。非常におすすめです。

1年もすると練習に慣れてきて初心者の頃とは比べ物にならないくらい上達していることに気が付きます。今思えば、あの若かりし頃はスポンジのような吸収力だったなあと思います。これからテニスを始める皆さん、とにかく最初の1年間は地獄かもしれませんが、仲間と一緒に乗り切ってくださいね。