Tennis lifev(Hard mode)

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声のうるさい選手、静かな選手。

前回に引き続き、声のネタということで記事を書いていきます。今回は、声のうるさい選手と、静かな選手を分けてみました。前回の記事で書いたように、フェデラ―は完全に静かな選手。ナダルとマレ―はうるさい選手です。

では他にはどんな、静か?うるさい?選手がいるのでしょう。世界ランキング上位陣で調べました。

声がうるさいランキング

1位:ナダル・・・文句なしの声量です。ぶっちゃけ2位、3位は、うるさいランキングに入れなくても良いくらい、ナダルは、ずば抜けて、どの試合をみてもうるさいです。

2位:ツォンガ・・・静かなときもあるのですが、プレーがのってくると「ウワー」というような声を発してきます。

3位:マレ―・・・ストローク中に声を出すことはめったにないものの、サーブ時はうるさいです。

 

静かランキング

1位:フェデラ―・・・声を全く出さない無言のテニスです。これはこれで、迫力にかけます。プレー終わっても感情を爆発させる系はありません。

2位:ワウリンカ・・・最近はやりのワウリンカも、かなり静かな選手です。

テニスの試合中に声を出して良いのか?という疑問は、一応、うるさく無ければ良いというか、非常にあいまいなジャッジがなされています。主審がケチをつける事例もあれば、なにもない場合もあります。また、主審から注意された場合でも、それでポイントが減ったり、相手のポイントになることはありませんから、少し静かな選手が気の毒です。

テニスというのは、メンタルスポーツです。自分のプレーのルーティンが乱されるようなことは少しでも排除したいのです。よって、フェデラ―が選手の声の大きさにケチをつけるのも、良くわかります。

ちなみに、アマチュアの選手では声がうるさい選手はあまり聞いたことありません。高校生くらいの頃はいましたが、社会人だと勝ちにこだわる必要はありませんからね。ガツガツした選手はいないかもしれませんね。