Tennis lifev(Hard mode)

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Tennis life (Hard mode)

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試合中、声を出すのは反則??

プロの試合を見ていても声をたくさん出す選手は多くいます。 逆に静かな選手を探すほうが難しいくらいです。

私が試合をみても、うるさいなあと思うのは、 ・ナダル ・マレー

静かな選手は ・フェデラー

です。プレーが終わったあとに、叫ぶとか、良いプレーが決まったら叫ぶのは良いのですが、プレー中に大きい声をだすのは、相手のプレーを乱す恐れがあるので違反になります。

ただ、現実として主審自体が注意することは少なくて、対戦相手が主審に抗議して初めて警告されるということの方が多いです。

静かな選手、フェデラーも以下のようなコメント語っていたようです(テニス365さんの記事より)。

「普段はあまり文句を言ったりしない。どんなレベルだろうとルールをしっかり守る事は、とても大切な事。どんな選手にだって同じ。自分やN・ジョコビッチ(セルビア)にだってそうするべきだし、それが誰であろうとね。選手はみんな同じように判断されなければならない。」

ただ、テニスの声は一種の効果音で、無くなったら無くなったでさびしい気がします。あとは、実際に自分がプロ選手とコートにたったことが無いので、正直TVをみたくらいでは声の大きさがわかりません。でも、フェデラ―が注意するくらいですから、相当大きい声をナダルは出しているんでしょうね。

テニスは大きい声を出したからと言って、ポイントが下がったり、ポイントが相手についたりはしません。そう考えると、静かな選手はちょっと気の毒だと思います。

次回は、声の大きい選手、静かな選手のランキングをつけて、プレー中の声について書いていきたいと思います。