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Tennis life (Hard mode)

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4強の時代は終わった??男子テニス界は今が面白い!

久しぶりにテニス365の記事より面白いタイトルがありましたので、紹介します。ジョコビッチが今のテニス界についてコメントしたのです。それが下の文章。

「今は男子テニス界がとても面白い時期にきていると思う。まだシーズンも始まったばかりで今季を占うのは早いが、グランドスラムの優勝を争う選手が過去にないくらい増えていると思う。」

とのこと。

確かに、今季始まってからの全豪オープンではワウリンカがジョコビッチナダルを破りグランドスラム初タイトルを獲りました。昨年でいうと、フェレ―ルが全仏で準優勝をしており、現在の世界ランキングの順位は、単純に4強のナダルジョコビッチ、マレ―、フェデラ―という時代ではなくなっています。

まあ、実際のところジョコビッチがこんなコメントするっていうことは、まだまだ余裕の表れではないでしょうか。本当に、そう思っているならもっと焦っているはずですから。

また、対戦成績からいっても4強とその他トップ10選手達はかなりひらきがあります。実力からいっても、4強には及びません。フェデラ―も復調しているようですし。

ただ期待できる選手もいます。冒頭で挙げたワウリンカや、若手ではディミトロフです。ディミトロフは、ATP500のメキシコ選手権では、マレ―をやぶって優勝しましたね。ポストフェデラ―の名に負けない働きをしていますが、いつかはフェデラ―をやぶってほしいですね。

サンプラス対フェデラ―というように世代交代対決がみてみたいです。

色々書きましたが、ジョコビッチが言うように確かに以前に比べると、選手達の実力が大分底上げされているかもしれません。4強の実力が群を抜いているにしろ、付け入るすきが大分できているような印象ですね。