Tennis lifev(Hard mode)

Tennis life (Hard mode)

あなたのテニスLIFEをより豊かに。

テニス部は意外ときつい??

不本意ながら今回は、こんな記事について書いてみたいと思います。というのも、テニスは老若男女問わずできるスポーツです。そのためか、すごく楽なスポーツだと思われがちです。確かにそういう面もあります。あるレベルまでは、体がマッチョでなくても体の使い方ですごく強いストロークを打つことができますし、何時間も連続で走っているわけではないからです。

現に、私が通っているスクールでは学生コーチの中に太鼓腹の子がいるのですが、彼はものすごくテニスが強いです。プロを見ても、フェデラ―のお腹はダルダルですし、プロテニス界でマッチョな人と言えば、ナダルジョコビッチくらいしか思いつきません。

だからといってテニス部の練習が楽だとは限りません。自分の高校(テニス弱小高)でも、入部した当初の練習はひたすら筋トレとラン、持久走の連続でラケットを握らせてもらえませんでしたし、他高はもっときついと思います。でも、それも1年目を乗り越えれば楽になりました。しかし、今度はラケットを使った練習が多くなり、反射神経やフットワークが要求されるようになり、走る辛さというよりは足の筋肉がついていかないということが多々ありました。

それにテニスはひねりの動作が多くあります。サーブやストローク、全てが体をひねります。それを重ねると腰を痛めたり、肘や手首、足を痛めます。

これからテニス部に入ろうと(テニスを始めよう)している皆さんは、テニスが楽だと思っているかもしれませんが、意外にそうでもありません。スクールでやる分には大したことはありませんが、サークルの練習だと結構きついと思います。

そういった練習についていくためにもまずは基礎体力をつけることはかかせませんね!