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ルーティーンの重要性-その2-

ルーティーンとはいわゆる習慣です。テニスは1人で戦うスポーツです。よって、常に自分との戦いなのです。毎日同じように練習しているのに、なぜ試合ではサーブが入らないのか?ストロークが乱れる。ボレーが外れるなど様々な失敗はメンタルにあります。

つまり、常にコンスタントにプレーを出来る状態が一番良いわけですが、その状態を保つためにはメンタルを強くするほかに、「ルーティーンを決める」というのがプロ選手でも良く行われています。

以前、この話題で記事を書きました。ルーティーンとは簡単に言うと習慣です。今回はテニス365に面白い記事がのっていたので紹介します。

男子テニスで世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)は、試合の時に必ずバンダナを巻く。そんなナダルのバンダナの巻き方は独特。 ナダルはバンダナを巻く際に、まずは几帳面に折る。そしてバンダナの形を整えると、前髪を巻き付けないように頭を上下に振る。この動きは特徴的で、試合中にバンダナを巻き直す際には必ず行う動作。 さらにナダルが試合中、ルーティーンに行っている事で有名なのが、ペットボトルの置き方。地面に置くペットボトルの位置、ラベルの向きなどにもこだわりを持っている。 また、サービスを打つ際にもナダルにはルーティーンがある。ラケットでボールをつきながら尻をつまみ、鼻を触ってから髪を耳にかける。そして、再度ボールをついてサービスを打つ。

どうですか?正直、私もこんなにナダルがルーティーンを持っているとは知りませんでした。使用しているテニスメーカーを全部揃えるのは良くありますが、ペットボトルのおき方までこだわりがあるとは・・・。

プロ選手は、勝利することでお金を得ているわけですから、ルーティーンにもものすごくこだわりがありますね。でも、難しいのはテニスってメンタルスポーツなので、さきほどのように技術よりも心の強い人が試合に勝つことが多いんです。

つまり、何事にも動じない機械のようなプレーが強い。プロ選手は勝つことが第一なのでしょうがないのですが、機械のような選手が増えると、見ていて面白くなくなてしまうのでしょうか。次回は、そのようなことについても考えていこうと思います。