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失敗したくない初心者へ。テニスラケットを選ぶ3つのコツ

ラケット

初心者でテニスを始めるとき、まずはラケットが欲しい!、と思いますよね。同時に悩むのが「どのメーカーが良いんだろう?」ということ。

もし、ラケットの購入に失敗したら?いずれは、こんなことになるかも。(セリ-ナウィリアムスがラケットを叩き折る動画です)

www.youtube.com

今回は、そうならないために『初心者が失敗しない、テニスラケットを選ぶコツ』を紹介します。

 

ラケットメーカーの種類

ラケットメーカーは色々です。世界王者ジョコビッチ愛用のヘッド、フェデラー愛用のウィルソン、ワウリンカ愛用のヨネックス(日本人も多数愛用。日本ブランドです)。

高校時代に周りの人も良く使っていたバボラ(アエロはナダルが愛用しています。バボラの黄色い縞々のやつ)。 思っている以上に沢山あります。

 

見た目のカッコ良さで選んでみよう。

初心者が選ぶ簡単なコツは、見た目でかっこいいと思うメーカーを選ぶことです。

「かっこいいブランド名だな!」とか「かっこいいデザイン!」で最初はラケットを決めても大丈夫。 

逆に、ラケットの機能性で判断するのは間違い。ラケットを触れたこともない初心者は、ラケットの性能まで理解できません。

 

僕は形で選んだ。

僕はラケットの形で選びました。長く使う物ですしダサいデザインのラケットを使うだけでモチベーションが下がります。

テニスは他のスポーツに比べてメンタルが影響します。その日の浮き沈みがプレーに反映するから。

いくら性能がいいラケットでも、かっこ悪い、見た目がよくないとラケットはちょっと嫌です。

 

一目惚れして買ってもいい。

ラケットのデザインはカタログや、インターネットで写真を検索してOK。とにかくパッとみて、『これだ!』というラケットを探しましょう。

 

 

大きな面のラケットを買おう。

初心者は大きいラケットがおすすめ。例えばバボラピュアドライブ。面が大きくて、回転(スピン)がかかりやすいラケットです。このラケットは普通に打つだけでも自然と回転がかけやすい。

僕も高校時代にお世話になったラケットです。昔よりも値段が下がってお手ごろになりました。

 

面が大きいとボールに当てやすい

初心者の方はボールが真ん中に当たることも少ないです。地面でこすってフレームがすぐにボロボロになります。

面が大きいと真ん中に当たる確率が高くなります。また、ボールの飛びも良いため、少ない力で飛ばせます。

 

デメリットはスウィングスピードが遅くなること

デメリットは、ラケットの振りぬきが悪くスウィングスピードが遅くなること。

ただ、初心者が気にするレベルではありません。

 

最初は安いラケットから!

初心者のうちはボールが真ん中に当たることも少ない。つまり最初に3、4万もする高いラケットを買う必要はありません。例えばネット中古を買っても良いと思います。

なるべく安いラケットを買いましょう。年月が経てば上達します。その時に購買意欲が湧きますから次は1ランク上のラケットを買えばいいですね。

 

まとめ

今回はテニスラケットの選び方を紹介しました。僕も初心者だった頃はラケットの選び方が分かりませんでした。でも、それはしょうがない。ラケットの良し悪しは使っていくうちに理解できるものです。 紹介した3つのポイントを実践すれば必ず気に入るラケットが手に入りますよ。ぜひ試してください。