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デビス杯で日本がベスト8に進出したのは、そんなに凄いことなの??(後編)

そもそも「アジア・オセアニアゾーン1」で勝つことが難しい。

これなんです。日本がデビス杯で目立てない要因は。そもそも「アジア・オセアニアゾーン1」で上位2カ国に残ることが難しい。理由は単純で、周りの国が強いから。

特に、かつてのテニス大国で、デビス杯28回優勝しているオーストラリア、実はテニスがつっよいインド、日本と同じ2014年デビス杯ワールドグループに入っているカザフスタンや、何かとライバルの韓国と、実力的にはかなり伯仲・若しくはやや負けているのです。

そんなオーストラリアは今年のデビス杯で競合フランスと対決、老兵ヒューイットを要したオーストラリアでも、現役TOP選手のツォンガ、ガスケに屈してしまいました。

前記事の、まずワールドグループに入ること自体が長~い道のりで、「アジアオセアニアゾーン1」で上位2カ国に入ること自体が難しいんだということ。次に、オーストラリアのような強豪も1回戦で姿を消すようなタフな大会で、これまでワールドグループに4回しか入ったことの無い日本が2回戦へ進出したとあれば、どれだけすごいことかわかっていただけたでしょうか?

そうなんです。まさに「歴史的快挙。」

でも、それだけすごいことを成し遂げたのに世間の人たちがあんまり知らないことに、デビス杯の知名度の無さを感じますね(笑)ま、なにはともあれ準々決勝にコマを進めた日本、次は前大会覇者、ベテランでエースのベルディヒがいるチェコです。4月4日から有明コロシアムにて、頑張れニッポン!!!