Tennis lifev(Hard mode)

Tennis life (Hard mode)

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テニスの魅力を考えてみよう。

杉山愛んさんのコラムをみて-テニスの知名度-

テニス365で杉山愛さんがコラムを掲載されています。その中で「テニスの活性化について考えてみました」が前編・後編に分かれて書かれています。

後編の一部分を切り出しました。→「テニスの面白さというのは、選手の気持ちがコートでさらけ出されてしまうところにあります。選手が裸にさせられてしまうんですね。選手にとっては怖いですし、そこが、見ている人にとっては観戦の醍醐味なんです。

選手の表情ひとつにしても、乗っている選手というのは顔が自信に満ちあふれていて、見ているだけで「やってやるぞ」という気持ちが伝わってきますよね。逆に、調子の悪い選手は今にも泣き出しそうな顔をしていたり、弱気さが態度や表情に出てしまいます。それも画面から十分伝わってくると思います。

メンタルを上手にコントロールすることはすべての選手の課題なのですが、そういう葛藤や人間の強さ弱さが、まるでドラマで描かれたように見られるんです。そこがテニス観戦の一番の面白さかもしれません。」 人間ドラマがテニスの魅力とかかれています。

これは私もそう思います。テニスは個人競技の上に、自分のミスが相手のポイントへ直結します。サッカーを例に取ると、例えばパスミスから得点に繋がるシーンもありますが、DFが頑張ってカバーしてくれたり、キーパーの好セーブに助かるという場面もあります。

しかし、テニスの場合、ミスをすればそれでお終い。相手の勝利に繋がるのです。

そんな常にストレスのかかった精神状態でプレーするのは非常に大変なことで、いかにプロといえど、やり場の無い怒りや悔しさ悲しさ情けなさ等、様々な感情がおきてしまいます。選手達には申し訳ないのですが、確かにそれはテニスの魅力ですよね。

でも、観るスポーツになるためには、魅力が渋すぎます笑やっぱり観るスポーツに共通しているのはエキサイティングなことだと思うし、テニスがそうなるためには色々かえなきゃだめです。というか、昔のテニスは面白かった。マッケンローが居てレンドルが居て観ていてエキサイティングなテニスでした。今のテニスは成熟しすぎているというか、大きく言えばおんなじプレースタイルですし、素人の方が違いを見つけるには酷です。

というわけで、まずはテニスラケットを木製にするところから変えてみませんか笑?