Tennis lifev(Hard mode)

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Tennis life (Hard mode)

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テニスが強い国はどこか?

テニスが強い国ってどこでしょうか?

テニスは個人技だから、個人の能力の問題。だから、どの国が強いとかないでしょう・・・と思うかもしれません。でもこれがあるんです。年がいつになっても、世界ランキング100以内にコンスタントに人数を輩出している国が。

下記に、世界ランキング100以内に位置する選手の人数と国を示します。

1位 スペイン 14人 2位 フランス 12人 3位 ドイツ 8人 3位 アメリカ 8人

1位は文句なしのスペインです。ラファエル・ナダルやフェレ―ルを筆頭にアルマグロ等、クレーコートでは他を寄せ付けない強さを見せてくれます。サッカーも強いしスペインはどうなってんだか・・・。

2位はフランス。ガスケやツォンガ、モンフィスやシモン等、ランキング1位になる選手は居ないものの、ビッグネームを何人も輩出している国です。スペイン同様、サッカーも強いですよね。

3位はドイツです。どういった選手がいるか良くしらないですが、フィジカルを活かしたプレーや合理的なプレーが得意そうです(完全に偏見)。これまたサッカー強豪国。って、ランキングをまじまじと見たらサッカーのランキングと結構被っていることに気づきました(笑)。何か関係があるのでしょうか??

同率3位はアメリカ。かつてはアガシロディック、現在はイスナ―が最高ランクで13位です。実はアメリカってテニス強いです。

さて、次回はなぜテニスが強いのか?その理由を探ってみたいと思います。あとついでに、ワーストランクということで、番外編!↓

番外編(ワーストランク)

なんとウィンブルドン発祥の地、英国です。現在はアンディ・マレーのみがトップランカーとしてひた走っています。