Tennis lifev(Hard mode)

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Tennis life (Hard mode)

あなたのテニスLIFEをより豊かに。

テニスが上手くなる筋トレ

背筋と腹筋を鍛えよう。

どんなスポーツでもそうですが、大きなエネルギーを生み出そうと思ったら、大きな筋肉を使うべきです。テニスで使う、大きな筋肉は「背筋」です。

例えば、サーブのパワーの源は脚力と、体をひねったときに溜めている背中のエネルギーです。

また最近のストロークは、体幹を軸に遠心力を利用して打つ(オープンスタンスによる打ち方)が主流となっていますので、体幹(背筋と腹筋)を鍛えることは必須です。

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に背中の鍛え方を見てみよう。

背筋のトレーニングで一般的なものを紹介。アームレッグクロスレイズです。

ちなみに、僕も3日に1回は筋力トレーニングをしているけど、このメニューは必ず取り込んでいる。ヨガの動きにも似ていて、岩盤浴でやると効果絶大。

www.youtube.com

この体幹トレーニング運動不足の方にとってはきついですが、それぞれの姿勢を10秒3セットを2日置きに続ければ毎日続ければ3カ月後に成果がでます。

床に直接、膝をつくと痛いのでヨガ用のマットを引くのがおすすめ。バスタオルだと滑るけど、ヨガマットなら滑り止めがついているので。

トレーニング中に骨や関節を痛めないように配慮も必要です。 僕も持ってるけど、ヨガ用品ならキレイズムで決まり!とか、カラーも多くて良さげ。

 

器具は必要ない。自重で鍛えよう。

筋トレに器具は必要ありません。テニスは瞬発力のスポーツ、わざわざ体を必要以上に重くする必要ありません。

おすすめは自重トレーニング。良く知られているように、腕立て伏せや腹筋、背筋、上で書いた体幹トレーニングがそれに当たります。

 

注意したいのは、筋トレのきつさ(強度という良い方をします)です。強度が弱い筋トレよりも、10回がギリギリの筋トレをインタ―バルを挟んで2~3セットする方がベター。

筋トレに慣れていない人はメニュー作りに頭を使いますが、簡単に本を買っちゃいましょう。僕は、この自重筋トレ本を参考にしました。

メニューがとても豊富。運動不足の人用の低強度~脳みそ筋肉の高強度トレーニングまで様々ありますし、腕、背中、体幹、足腰など部位に分けて細かくトレーニングが紹介されていておすすめ。

 

ちなみにナダルは、テニス界のなかでも随一を争う筋トレマニアです。腕の太さを見ても、尋常じゃない鍛え方だとわかるでしょう。