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アンディ・マレーのグリップ

6位のアンディマレーのグリップについて紹介します。

 

元々はアフロで、怒りっぽり選手。

ウィンブルドンでは、英国人として悲願の優勝を果たしたことで世間的にも有名になった選手です。

以前は、その精神的な脆さを特徴として「ミスターアングリ―」と呼ばれていた時期もありました。また若かりしころのマレーはイギリス紳士のイメージとは真逆のアフロヘアーでした笑。

ミスしたらしょっちゅう悪口言ってるし、ラケットも折る。最近では大分大人になってきましたけど。

 

マレーはどんなプレーなの?

さて、性格と裏腹にプレースタイルは非常にクール。打ち方はスマートで紳士。特にプレーで印象的なのはバックハンドと守備。

バックハンドはとてもきれいでしなやかです。マレーの戦術の基本はクロスラリーからのダウンザライン(ライン上へのストレート)ですが、どちらかといえばバックハンドの打ち合いから狙うことが多いです。

それほど自信があるのでしょう。

 

フォアハンドはセミウェスタングリップだと思われますが、テイクバックでラケットをかぶせて、下から上へと強烈なワイパースイングをしているのがわかります。

初心者がこれを真似しようと思うと、ラケットこねくり回してしまってボールが飛んでいかないので注意しましょう。

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マレーのテニスはフェデラーのように面白くもないという意見も多く聞きます。それはマレーのテニスが非常に守備的で単調だからです。

しかし、テニスにおいて最も難しいのが同じリズムでプレーをすること。それこそがマレーの最大の強みでもあります。

 

あとがき

テニスは自分でポイントを決めなくても勝てます(相手のミスでポイントが入る。)。それが、守備的テニスプレイヤーの勝てる要素なのです。

それにしてもバックハンド美しいです。私は片手バック使いなので、ダブルハンドには縁がないですが、それでも綺麗な打ち方だということが良くわかります。

次の7位は、2014全豪でフェレ―ルを破ったベルディハです。