Tennis lifev(Hard mode)

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Tennis life (Hard mode)

あなたのテニスLIFEをより豊かに。

こんな姿見たくない!憧れプロのダサいウェア5選。

ホントはこんな特集やりたくなかった・・・!でも、仕方ないんです!

オシャレな服装してこない、この人たちが悪いんです!今回は、ダサダサプロを5人ほど選びました。反面教師にしましょうね。

 

失敗例1.多くの色を使いすぎている(ワウリンカ)。

この服装はないですよ・・・。言いたいことが山ほどありますが順番に。まず色が多すぎます。赤、グレー、薄グレー、白、チェック柄。色のコントラストがハッキリしないため、なんだかゴチャついた印象になります。

しかも左手には時計が!ミスマッチも、ほどほどにしなさい。

 

 

失敗例2.全部、同系色で揃えてしまった(ベルディヒ)。

なぜ、青のハードコートで淡ーい青色を選んだのでしょうか。同系色の服を着るのであれば、同色で質感が違う服を着ましょう。もしくは、同じ青系統でもコントラストを強く。例えば、シャツは薄青でズボンは紺など。逆にシャツは紺でズボンを薄青でもOK。

今着ているウェアの組み合わせだと、コートの色と相まってベルディヒの存在感が消えてます。

おまけに、ウェアがよれよれなのは何故?嫁にアイロンかけてもらって。

 

 

失敗例3.髪の毛を、太巻きの中身みたいな色にしてしまった(ニック・キリオス)。

論外。頭にのっている太巻きをどけてから、コートに立つように。

太巻き。

立派な太巻きだが椎茸の量が多すぎる。

 

 

失敗例4.コントラストが強すぎて目が痛い(グレゴリー・ディミトロフ)。

コントラストを強めにしても逆効果。小学生でも知っている青×赤の危険色は絶対に避けるべきなのに。相手の錯乱を狙っているのなら効果的だったかもしれない。

まだシャラポワと出会う前?このウェアで試合に勝てるのなら、そのダサいリストバンドも含めてどこで売ってるのか筆者にも教えてほしい。

 

 

失敗例5.ママが選んだ服をきてしまった(コッキナキス)。

ママに選んでもらった服を着ていいのは10歳までだ。そのウェアを着るくらいだったら、上半身裸でプレーしても許されるだろう。

 

このウェアもママに選んでもらったようだ。外人の横ボーダー好きにはあきれるね。

 

 

あとがき

横のボーダーは避けるべき。モンフィス以外に着こなせていない。

ワウリンカひどすぎる涙。Wimbledonのようにドレスコードは必要かもしれない。