Tennis lifev(Hard mode)

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Tennis life (Hard mode)

あなたのテニスLIFEをより豊かに。

テニスのおしゃれも足元から。女子にモテるテニスシューズ5選。

テニスもおしゃれも足元が肝心。特にモテたい男子なら1番気をつけたいところ。スクールで貸し出しているダサいモデルやボロボロのシューズでは女子を「きゅん」、とはできない。

テニスシューズは元々がダサイだって?

いやいや、それは大昔のこと。今は状況が全然違うんです。ということで、女子にモテるテニスシューズ紹介しましょう。

 

1.ナイキ ルナ バリスティック 1.5

もう名前からカッコイイじゃないですか。ルナバリスティック1.5。

冗談はさておき、スニーカーと比べるとナイキのロゴマークがやや前側に入っているのが特徴的。スピード感が演出されています。

色の組み合わせは、黒×赤や青×白などあるけど、僕はこの組み合わせが特に気に入った。素材が合皮だから、ツヤのある質感でテニスシューズには見えない。従来のテニスシューズにあった「重さ」が完全に取り払われて、代わりに速さとクールを手に入れた品。

もちろん実用性も抜群で、土踏まずにはポンプ型のクッションが内蔵されていて、しっかりと踏み込むことができる。

 

 

2.アディダス バリケード チーム 4

光沢のある質感、シンプルなデザインが印象的なアディダス バリケードチーム4。色はホワイト、レッド、グレーがある。このグレー×オレンジの配色が絶妙なバランスで、ちょっとでもオレンジの色が強くなると、とたんにカッコ悪くなる。絶妙な配色センスに拍手。

この配色だと、ウェアは地味でもよさそう。

 

 

3.ウィルソン RUSH PRO SL

ウィルソンが靴を生産していること自体知らなかった人も多いかも。しかも、意外とカッコイイ(こんなこと言ったら失礼かもしれないけど)。

多くのシューズが側面にロゴマークを入れるのに対して、RUSH PRO SLは「W」を少し控えめに。その代わり、見えることのない後ろ側のロゴマークを大きくしている。このさりげなさが憎いですね。

RUSH PROシリーズの配色は紹介しきれないほど沢山ある。その中でも1番、カッコイイと思った商品が黒×金の組み合わせ。普通なら敬遠してしまいそうな色の組み合わせでも、比較的ロゴの占める割合が少ないから、「さりげないおしゃれ」に仕上がっている。

正直、スニーカーとして履けばニューバランスに匹敵するかも。スニーカーとして生産して欲しいくらいだ。

 

 

4.ナイキ ズーム ヴェイパー 9 ツアー iD

ここからは二連続でナイキのシューズを紹介しよう。

ズームヴェイパーシリーズの特徴は、靴ひも部分が切り抜かれたようなデザイン。いまフェデラーが持っているモデルだとわかりづらいけど、例えばコレはどうだろう。

ナイキのロゴマークも前、中でもなく「後ろ」。後ろ側へロゴを持ってくることで重さが強調されそうだが、それを切り抜きのデザインがカバーして軽さを演出している。逆に、安心感や安定感を強調したデザイン。

配色は、先ほど紹介しただけでも2通り。この他にも緑ベースや白などなど。僕が勧めたいのは蛍光色の配色かな。

とびっきり明るい色を選んで、差を付けよう。

 

 

5.ナイキ テニス クラシック AC ウーブン

一目見るだけで、「他とは違う」と分かる。これこそ普通のスニーカーにしか見えない。しかしスポーツシューズ。不思議なギャップに陥る。

スポーツシューズにありがちな、土踏まずのクッションや、足に合わせた形状のデザインも一切ない。もちろん、実用性としては普通のテニスシューズと遜色ない。

配色は、この黒ベースと白ベースの2つ。もちろん、おすすめは白ベース。グレーと白の配色がリズミカルで都会的。スニーカーでも絶対使える商品なので、値段以上にお得です。

 

あとがき

いかがでしたか?

最近のテニスシューズは、テニスの用途をはみ出して街中でも使えそうな商品ばかり。1番で紹介したルナバリスティック1.5は、冬のボーナスで買おうと思います。