Tennis lifev(Hard mode)

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Tennis life (Hard mode)

あなたのテニスLIFEをより豊かに。

オジサンでもトッププレイヤー?!テニス選手のあり得ない年齢。

アスリートとしてのキャリアが伸びているのは、スポーツ界全体の現象。

テニスプレイヤーのキャリアが伸びているって知ってました?他のアスリートを見れば、Jリーグのカズ選手(48)、プロ野球山本昌投手(50)が有名です。

国内外に問わずアスリートとしてのキャリアが伸びている傾向にあります。でも、あくまで全盛期の活躍ができないのが現状。

顕著なのが海外のサッカー選手。バルセロナレアルマドリードで活躍してた選手が、年を取ってレベルの低いリーグに行くのはよくあること。Jリーグにもフォルラン(34)がやってきました。

 

 

テニス界だけ、ちょっと違う!

でもね、テニスだけはちょっと違うんです。テニスプレイヤーのキャリアも伸びているんですが、圧倒的に違うのはオジサンがトップランカーとして君臨していること。

これが全然違う。

例えば、フェデラー。彼は34歳です(ランキング2位)。次にワウリンカとベルディヒ、彼らが30歳(ランキング4位、7位)。最後はフェレール33歳(ランキング6位)

 

いやいや、若者もっと頑張ろうよ・・・。最近フェデラーは調子がさらに良くなってきたのか、

「まだ年齢よりも若いと感じている」・・・本人談 「フェデラーに年齢の壁はない」・・・ジョコビッチ

とか言ってますからね。

 

 

このままだとテニス界が地獄絵図(加齢臭で)。

僕が最も懸念しているのがテニス界、総オジサン化。怖すぎるでしょ、こんなスポーツ界。

サッカーとか、若手がイキイキしてるのに、なぜテニスプレイヤーは皆オジサンなんですか。トップランカーが加齢臭満載とか絶対やですよ。

でも、ジョコビッチは怪我しないしナダルは中々しつこいし、ワウリンカみたいに年くってから確変おきちゃう選手もいるんで、このままだと確実。

 

 

そもそも何でオジサンが強いの?

理由があるからオジサンがトップランカーなんですが3つの理由がある。

  1. テニスコートは狭い。よって、脚力が落ちてもステップでカバーできる。
  2. 年々メンタルが強くなる。
  3. 職人的な技が身につく。

まず、テニスコートは狭いです。走り回るといっても、何百メートルも全速力するわけじゃあない。つまりステップでカバーできるのでオジサンにも安心。

次にメンタルが強くなっていること。年齢を重ねた方が、あらゆることを経験していますからね。

最後に、コースをついたショットを打てるのがオジサンの強み。パワーが落ちる分、技術で勝負してるのです。

 

 

若手が育ってないのかな?(あとがき)

僕が最近観た中で『おっ!』と思った選手はオーストラリアのキリオスくらいで、ベビーフェデラーのディミトロフ選手もまだまだ上がってこない。

いいかげん、ベビーな年齢じゃなくなっちゃうよ。

東京オリンピックの時には若手注目株が出場してくれ。