Tennis lifev(Hard mode)

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あれってなぜ??試合中の食事と効果。

プロ選手の試合を見ていると、ゲーム数が奇数になった時のコートチェンジで何か食べている選手を見かけます。そういえば、錦織選手も食事していました。

いくら長丁場の試合になるといっても、スポーツ中の食事ってあまりよくないイメージがあるんですが、実際のところどうなんでしょ。今回は、そんな疑問を特集しました。

 

スポーツ中、食事の意味は?

食事を摂る意味の1つは生き物全てに共通しています。それは栄養を補給すること。人の体は口から食べ物を摂取し、食道→胃→腸を経て消化しつつ体内へ吸収されます。この栄養分が、体を動かす熱量となるのです。

つまり、試合中に選手が食事をしているのは、栄養補給するため。試合中は膨大な熱量を消費します。もちろん朝食を摂取していますが、それでは足りないため食事するのです。

 

『飲む』と『食べる』の違い。

じゃあ、飲めばいいじゃん。と思いますよね。確かに、栄養を補給する面では、飲む=食べるです。選手たちが、水分を沢山飲まない理由は2つ。1つは水分の取りすぎて尿意をもよおさないこと。2つ目は腹持ちが悪いこと。

水分を取りすぎるよりも、腹持ちがよくて栄養価の高いモノを食べた方が効率が良いわけです。

 

 

何を食べればいい?

バナナ。これ一択。

バナナはミネラルやビタミンが豊富。現代のカロリーメイトに劣らない携帯食品です。試合中に食事をするのですから、摂取した食べ物はすぐにエネルギーに変わらないと意味がありません。ですから、なるべく消化のよいもので、素早くエネルギーに変換される食べ物がよいです。

 

個人的にアリだと思う食べ物。

・チョコレート。

・おにぎり。

チョコレートは、摂取してからすぐにエネルギーに変換されます。体温を上げたいときに効果てきです。おにぎりは腹持ちがよく、エネルギー変換に多少時間がかかりますが、試合中には間に合うかと。

 

あとがき。

次回から記事の方向性を、テニスの動画に戻しますよー。