Tennis lifev(Hard mode)

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Tennis life (Hard mode)

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ストローク、ボレー、サーブの違い

今回は、ストローク、ボレー、サーブついて説明します。

 

1.ストローク

トップスピン

ストロークの種類は3つあります。トップスピン、スライス、フラットです。

トップスピンの回転は順回転と言います。ボールが前に進もうとする回転です。ストロークの基本は、このトップスピンのショットです。

トップスピンは着地した瞬間ボールが高く弾みます。打ち方は、ラケットを下から上へ振り抜くと良いですね。【送料無料】 【対象ショップ限定エントリーで5倍!〜10/31 23:59】TOPSPIN(トップスピン)【...

 

スライス

スライスは、逆回転の掛かったショットです。球速は自然と遅くなり、ボールは地面を滑るようにバウンドします。

スライスは、ラケットを上から下へ切るように打つことをイメージしましょう。(又は、ボールを運ぶイメージです。)

スライスの名手と言えばフェデラ―。フェデラーのスライスはフォームが美しく芸術的です。王者 Rフェデラーを追い詰めた男 鈴木貴男プロの地を這うような『超攻撃的スライス』の打ち方と... f:id:tyazukesantamaria:20160509123611p:plain

 

フラット

フラットは、ボールに回転が掛かっていない状態です。

フラットは球の回転が無い分、エネルギーが全てスピードに変換されます。

そのため、フラットで打つボールが一番球速が速くなります。

 

2.ボレー、サーブ

ネット前で打つショットを「ボレー」と言います。相手の緩くなった球を打ち返す『決め球』です。

また、テニスで唯一自分から打つショットを「サーブ」と言います。サーブはボールを自分の頭上に上げ(トス)、ラケットを振り下ろすショットです。

 

あとがき

今回はストローク、ボレー、サーブの違いついて解説しました。実際にスクールやサークルで打つとき実践しましょう。