Tennis lifev(Hard mode)

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ジョコビッチとピザとグルテン

・ジョコとグルテンフリー

ジョコビッチがテニスに目覚めたのは6才の頃、テレビでサンプラスの試合を見てからのようです(ウィンブルドン)。そういえば、フェデラーサンプラスに憧れてテニスを始めた1人。

ジョコは6才の頃、自分もこの舞台で戦って優勝してやると思ったそうです。

 

まず、6才でこのメンタリティーを持てるのがすごい。そもそも、6才で自分のやりたいこと決まっている人なんて世界中探しても少ないでしょう。

しかも、ジョコは6才までテニスを始めたこともなく、周りにテニスをしている人もいなかった。

 

ジョコビッチの転機は2011年。

さて、ジョコビッチは、これまでずっと輝かしい成績を収めてきたかと言えば、以外にもグランドスラムでの優勝経験は無く、転機は2011年の頃でした。

そして2011年という年はジョコビッチが食事療法で体質改善をした時期でもあったのです。

 

この体質改善がグルテンフリーの食事です。グルテンとは主に小麦に含まれるたんぱく質のこと。粘りの元です。簡単に言えば、ジョコはグルテンアレルギーだったのです。

グルテンを食べることで腹痛を起こし、試合で負けたこともありました。しかも驚くことに、ジョコはパンを食べることで本来の身体能力が発揮されていないことを医師に指摘されたのです。

 

医師からはパンはダメ、トマトダメ、チーズダメと言われたそうです。神の悪戯のように、ジョコの実家はピザ屋。

ダメな食事は全部ピザの材料。ここからは、私の予測ですが、今までアレルギー症状を発症していなくても、蓄積することで急にアレルギーになる場合があります。

ジョコの実家がピザ屋ということは、ピザをたくさん食べていたでしょう。その蓄積がアレルギーに繋がったのかと思います。