Tennis lifev(Hard mode)

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Tennis life (Hard mode)

あなたのテニスLIFEをより豊かに。

おきやはぎのテニス論 

ラジオ おぎやはぎのメガネぎいきから。普段聞いたことはないですけど、たまたま矢作さんがテニスのインストラクターをやっていることを知りました。

 

要は、現在のテニスはつまらくなったという話。

昔はストロークのボルグ、レンドル、サーブのベッカー、サーブアンドボレーのマッケンローが居て、個性的だった。と話されています。

確かに。当時、マッケンローには『アーティスト(芸術家)』、ボルグには『アイスバーグ(氷山)』といった、プレースタイルに対しての愛称がありました。興味ひかれますよね。

https://www.youtube.com/watch?v=3KPN9aLIrW8

マッケンローは芸術的なテニスと激高する情熱タイプなので、アーティスト。ボルグは常に冷静沈着、何事にも動じない氷山のようだと、アイスバーグとの愛称がつきました。

 

現在、テニス選手のレベルは総合的に上がってきたのですが、観戦する側としてはみんなが同じプレースタイルになってツマンナイです。

テニスに詳しい人なら、プレーの細かい違いは理解できるかもしれませんが、一般の人には受けそうにありません。

 

ファンが増えればテニス人口が増え、優れた身体能力を持つ人物がテニスをするようになるのですが、難しそうです。