Tennis lifev(Hard mode)

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Tennis life (Hard mode)

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マイケルチャン 勝者のメンタリティ

最近の錦織選手の躍進ぶりにはマイケルチャンの存在が大きいということは、よく知られていることかと思います。

では、以前と現在で錦織選手はどう変わったのか?ストローク?サーブ?もちろん、強烈になったかもしれません。

しかし、一番変わったのはメンタル。チャンがコーチになったことで、メンタルが強化されストロークの安定性が増したともいえます。

このチャンが現役時代に培ってきたメンタリティこそが、全てのスポーツに通じるもので、日本人に最も足りていないものだと感じました。

https://www.youtube.com/watch?v=hqWfDG-QyBw

それが、『コートの中では実績は関係ない。お前は邪魔な存在だ』と思うこと。つまり、『自分が絶対に優勝するんだ!』という強い気持ち。

錦織選手は以前、フェデラーとの決勝前に会見で、憧れの選手と試合できるなんてわくわくする。というコメントを残していました。

 

しかし、このコメントを聞いてチャンは錦織選手の負けを確信したそうです。コートの外では偉大な人を尊敬するのは構わない。

ただ、コートの中では勝ちたいというメンタルこそが重要なのです。

 

あとがき

日本人は他人を尊重しすぎる癖がありますね。とても素晴らしいことですが、試合は戦いで我を出してこそ勝利につながります。

この我を通すメンタリティこそが日本人選手に足りないものかなあと思いました。