Tennis lifev(Hard mode)

Tennis life (Hard mode)

あなたのテニスLIFEをより豊かに。

アンディロディック対フェデラー Wimbledonファイナル2009

僕が高校生の頃、最強のフェデラー。現在もほとんど最強ですが。昔のフェデラーのほうが現在に比べて荒削りで、半端ない攻撃力でした。フォアに回り込んでガンガンパッシングショット打ってましたし。今は、バックハンドも安定してきて無理もせず、決めるところやポイントの押さえどころを熟知した老獪な戦い方に変貌しています。

 

さて、当時フェデラーと対等にやりあえる選手は少なかったですが、その1人として忘れちゃいけないのが『アンディ・ロディック』。プレースタイルは、最高で230km/hを超えるサーブ。ビッグサーバーです。

この動画は2009年Wimbledonのフルバージョンです。

https://www.youtube.com/watch?v=twqAm-u6Ytg

序盤、さすがのフェデラーもロディックのサーブに全くついていけません。サービスエースを量産です。リターン技術が発達した現代で、ここまでエースが生まれるのも珍しい。

しかし、一方のフェデラーもサービスは得意。200キロ越えのサービスを際どいコースに狙い、互いに譲りません。ただ、ロディックをはじめビッグサーバーはサーブが最大の武器。つまり、これが失われたとき(ファーストミス)ブレイクされる確率が高くなります。どんなプロ選手でもファーストサーブ100%はありえません。良くて5割程度、非常に良くて6~7割。

一方フェデラーは超超万能オールラウンドプレイヤー。全てのプレーでポイントが取れる選手ですから、試合が長期化すればするほどフェデラーに軍配が上がるのは必然。サーブが良い選手同士の試合は、必ず拮抗します。例えば7-5や7-6とか。なぜなら、お互いサービスゲームは必ず取るからです。すると、試合は長くなりますから、サーブだけに頼っている選手は不利なのです。

序盤は、フェデラーがサーブに慣れていないこともあり、ロディックが1ゲーム先取しました。その後、2、3セット最終セットを奪い優勝!

 

試合とは無関係の番外編!

テニス試合の動画を見るときは、なるべくフルバージョンをお勧めします。ハイライトだと、選手のシーンばっかりですからね。その点、フルバージョンだと長いですけど、間に選手の家族が出て発見あります。

今回の動画で言うと、フェデラーの奥さんミルカさんやロディックの当時彼女(現在妻)のブルックリン・デッカー(水着モデル)がめっちゃ近い席に座ってます笑!第一セット、ロディックが先制したときのデッカーとミルカの対比が面白い。

あとは、グランドスラム恒例ですが海外セレブの紹介ですね。今大会はラッセルクロウがいましたよ。日本で言うと、最近はとんねるずの石橋さんとか見に行ってるみたいです。

僕も将来必ずセンターコートの試合を見てみたいですね!