Tennis lifev(Hard mode)

Tennis life (Hard mode)

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プロのグリップ

大躍進のガルビス(グルビス)って何者??

お久しぶりです。長い間更新をさぼってしまいました。その間も、100人/日くらいの人がブログを読みに来てくださっていたみたいで感謝です。 更新をさぼっていた間も、もちろんテニスネタは欠かさず情報収集していました。錦織圭選手が全仏で1回戦負けしたこ…

アレクサンドル・ドルゴポロフのグリップ

これまで有名選手のグリップを扱ってきたんですが、急に世間で知られていない選手を紹介しますね。(いやテニスファンの中でももちろん有名ですけど、フェデラ―と比較するとちょっとね・・・) 皆さん、「ドルゴポロフ」って選手知っていますか?言いにくい…

ラオニッチのグリップ

今回はカナダの新星、ラオニッチの紹介です。錦織圭選手と同世代で、これからのテニス界をひっぱて行くであろう選手です。 特徴は高い身長から繰り出される強烈なサーブ。ビッグサーバーです。基本的にはサービスゲームから全体の試合を組み立てていく選手で…

ジョンイスナ―のグリップ

久々にグリップ特集です。今回は、最近10ランクに入ってきたジョンイスナ―のグリップについて紹介します。 ジョンイスナ―は最近、上位ランクに入ってきたアメリカの選手です。特徴は2mを超える身長、100キロを超える体重から繰り出されるサーブです。 体…

ツォンガのグリップ

最後は10位のツォンガのグリップです。初めに答えを言っておきますと、ツォンガのグリップは薄いです。イースタンくらいで握られています。 www.youtube.com これは、同じフランス出身のガスケとの練習。多分、5割くらいの力で流して練習していると思いま…

ガスケのグリップ

ガスケといえば、強烈なシングルバックハンドで有名です。普通は苦手とされている高い打点のボールでさえ、ガスケにかかれば、なんとジャンプしながらの態勢で打ち返してしまいます。 フォアハンドはイースタンからセミウェスタン、普通くらいの厚さです。 w…

フェデラ―のグリップ

年齢的にも引退が近いと思いますが、まだまだ頑張ってほしいフェデラ―選手、そろそろサンプラスに続いて伝説的なオールラウンドプレイヤーとして認定されそうですね。 さて、フェデラ―といえば、華麗なシングルバックハンドと非常に高い攻撃力。攻めの展開の…

ベルディハのグリップ

まず練習風景を観た感想ですが、すごくクラシカルな選手です。スプリットステップからのテイクバックで、ボールに対して体をとじています。つまり、クローズスタンスで、右足に力を溜めて、右足をけり出す体重移動で左足に力を伝えています。現代テニスはオ…

アンディ・マレーのグリップ

6位のアンディマレーのグリップについて紹介します。 元々はアフロで、怒りっぽり選手。 ウィンブルドンでは、英国人として悲願の優勝を果たしたことで世間的にも有名になった選手です。 以前は、その精神的な脆さを特徴として「ミスターアングリ―」と呼ば…

フェレ―ルのグリップ

続いて5位のフェレ―ルです。クレイ仕込みの粘り強いフットワークと、トップスピンが良く掛かったストロークこれがフェレ―ルの特徴です。 下動画を見るとよくわかりますが、フェレ―ルはウェスタンかセミウェスタンあたりでしょう。元々、守備的な選手なので練…

デルポトロのグリップ

続いて4位のデルポトロ。最初に答えを言いますと、デルポトロはグリップがめちゃめちゃ薄いです笑 いつもの練習風景を動画で見てみましょう。(海外の方の方がテニスに熱心なのか外国語バージョンはたくさんあります。) www.youtube.com この動画をみてわ…

ワウリンカのプレースタイル

スイスの侍 前回に引き続いて3位のワウリンカ選手のグリップ(プレースタイル)を紹介します。 www.youtube.com 結論から先に言うと、グリップはセミウェスタンです。つまり1-2、少し厚くても2くらいに親指と人指し指の間がくるイメージです。 以前から、ワ…

ジョコビッチのグリップ

ジョコビッチの練習風景です。 www.youtube.com これを見ると、ジョコビッチのフォアの握りはそんなに厚くもなく、薄くもない握りですね。現在、主流となっているセミウェスタンだと思います。つまり、1-2の間もしくは2に親指と人指し指の間がくるように握っ…